セキュリティ対策として役立つ、SiteGuard WP Pluginですが、まだ、インストールしていない場合は、こちらの記事を参考にインストールをしてください。

SiteGuard WP Pluginの設定方法

インストール後、SiteGuard⇒ダッシュボードをクリックします。

クリックして拡大↓

ダッシュボードの画面で、現在の設定状態を見ることができます。

インストールしただけですが、既に緑色のチェックが入っている部分が、設定されていることになります。


緑色のチェックが入っていれば、デフォルトのままで、特に変更の必要はないため、緑色のチェックが入っていない部分の設定をしていきます


チェックが入っていない内容が以下になります。

1.管理ページアクセス制限
2.フェールワンス
3.WAFチューニングサポート

この中で、『2.フェールワンス』と『3.WAFチューニングサポート』は特に設定する必要はないため、1.管理ページアクセス制限のみ設定していきます。


ちなみに、『2.フェールワンス』は、攻撃を受けにくくするために、管理画面にログインする時、正しいIDやパスワードを入力しても1回目のログインを失敗させる機能みたいです。


そのため、ONに設定しておくと、1回目のログインは失敗するので、毎回、2回はログイン情報を入力しないといけないということなんですね。


こちらの機能は基本的にOFFにしても問題ないかと思います。


また、『3.WAFチューニングサポート』については、オンライン・バンキングやショッピングサイトのような大規模なサイト等で攻撃を防ぐために使われているようです。


今回は特に設定せず、OFFのままで問題ありません。


管理ページアクセス制限の設定方法

クリックして拡大↓

ダッシュボードの画面で、管理ページアクセス制限をクリックします。

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管理ページアクセス制限の画面で、ON変更を保存をクリックします。

変更を保存をクリック後、『変更を保存しました』と表示されれば終了です!